


建物の耐久性が向上し使用年数が長くなることや、日本各地の地震の発生予測をみると、これから建築される住宅が大地震に遭遇する確率は高くなると考えられています。
このようなリスクの中、大地震や連続地震からお住まいを守れるのが制震GVA工法です。

住宅の長寿命化・安心・安全にとって大切なことは「揺らさない」ということです。「建物はなぜ揺れるのか?」その原因は地盤から受ける「振動エネルギー」なのです。
ジーバ<GVA>のダイヤモンド型フレームには、特殊な制震材が組み込まれており、建物の振動エネルギーを効率よく吸収することができます。
吸収した振動エネルギーは、制震材の働きにより熱エネルギーに変換され消散します。
![]() 制震ダンパー |
![]() 制震材部分 |
![]() |
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横浜ランドマークタワー |
東京都庁 |
制震材:VEM |
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GVAの制震材は住友スリーエム製の『VEM』を採用しています。制震効果・耐久性・クリーン性に優れた制震材です。
●VEMの実績
東京都庁、横浜ランドマークタワーなど戸建住宅から超高層ビルまで、あらゆる規模の構造物で採用されています。
●制震材:VEM
振動エネルギーを熱エネルギーに変換することができる特殊素材です。アクリル樹脂製。健康に影響を及ぼす物質は一切含まれておりません。

建物の構造は揺れることで損傷しやすく、強度が低下してしまいます。連続地震ではこれが繰り返し起こるので脅威となるのです。 大きな地震は本震と同じ規模の余震をともなうことがあります。
| 新潟中越沖地震(震度6強) | 最大余震6弱(本震の1分後) 余震回数107回 |
| 能登半島地震(震度6強) | 最大余震5弱(本震の8時間後) 余震回数500回以上 |
●大地震後の復旧費用は?
阪神淡路大震災のときに、倒壊しなかった家屋の復旧費用は1棟平均500万円といわれています。

制震技術とは、地震をエネルギーととらえ、建物のエネルギー吸収力を高めることで被害の軽減を目指す最先端技術です。
◎阪神・淡路大震災の地震波で比較振動実験
▶実験結果
震度7ではGVA設置で揺れを59%以上吸収
<監修:東京理科大学理工学部井口研究室・開発:MASA建築構造設計室>