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構造

制震GVA 地震の揺れを熱に変換

ミハマホームの家は地震エネルギー吸収システムGVA[ジーバ]を使用しています。

今後起こりうる巨大地震に備えて、大切なご家族と家を守る最先端テクノロジーです。

詳細はお問合せください。

あなたの家づくりに
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  • 制震GVA 地震の揺れを熱に変換
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どんなプランにも設置が可能

ダブル筋交いにも併用できるラインナップがあるため、間取りに一切制限がでません。

従来通りプランニングされた壁にGVAをバランスよく配置します。

建物全体の振動を吸収するための

大型ダイヤモンドユニット

制震GVAは、長年にわたる研究と複数モデルによる実験解析の結果、建物全体に効率よく先進効果を伝達できる
ダイヤモンド型ユニットを採用。テコの原理を応用して、
揺れを素早く止めることが可能になります。

※GVAの製品開発 MASA建築構造設計室 真崎雄一

  • 大型ダイヤモンドユニット
  • 大型ダイヤモンドユニット

特許 NO.3759409・3974151・3993716・44044744

中地震・大地震・巨大地震 あらゆる規模の揺れを吸収します

制震効果を阪神・淡路大震災の揺れで実証

震度7の地震波を入力した実験後の試験体

耐震構造の試験体と、ジーバ〈GVA〉ユニットをプラスした試験体に対して、さまざまな規模の地震波を入力し、その建物の変形量を比較しました。

震度7の地震波を入力した実験後の試験体
震度7の地震波を入力した実験後の試験体
動的加力試験実施前 動的加力試験実施後

左の写真は、GVAユニットの「動的耐力」および「エネルギー吸収性能」を検証した際の、試験体のサーモグラフィです。ダンパーが内蔵された上下の金物部に大きな温度上昇を確認できます。

これは“VEM”が地震エネルギーを熱エネルギーに変換・吸収したことを示します。

GVA
  • 震度6弱ではほとんど揺れを抑さえ込み、損傷はありませんでした。
  • 震度6強では耐震の構造体だけでは、損傷が目立つようになります。揺れを48%〜58%低減。
  • 震度7では耐震の構造体だけでは倒壊するものもありましたが、揺れを59%以上吸収し、倒壊を防ぎました。
東京理科大学井口道雄名誉教授

  少し前まで、地震に対しては、建物の「耐久」で抵抗しよういう考え方が設計の基本でした。その後、建物の耐震性を高めるためには、「耐力」だけでなく、「変形(ねばり)」も大切にしようということが認識され、「耐力」と「変形」を併せ持った「エネルギー」という量の重要性が定着してきました。建物の耐震性能を高めるためには、「建物」の「エネルギー吸収能力」をできるだけ大きくすれば良いのです。

  制振装置GVAは、建物に入ってくる地震のエネルギーの一部を熱エネルギーに変換し、建物のエネルギー吸収能力を高める効果があります。

地盤保証

地盤調査、調査データの解析、地盤の状況に応じた基礎使用・改良工事の提案により地盤保証システムを提供しています。

地盤保証 地盤保証
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硬質ウレタンフォームの屋根断熱

硬質ウレタンフォーム吹付断熱材を標準装備

水の力で発泡する、環境にもやさしいウレタンフォーム素材です。吹き付け式で接着性が高く、家の隅々まで隙間なく施工できます。家の中の省エネにも一役買います。

硬質ウレタンフォームの屋根断熱
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