日本列島において「この地域は安心!」と言い切れる地域は存在しません。万が一のことを想定した場合、住まいの安全性は保証されません。たとえ建物の倒壊を免れることができたとしても、その修繕に要する費用は莫大なものとなります。また、何よりも生命の安全が保証されないのです。

確かに、地震後の金銭的リスクの軽減は可能となります。ただし、年間で支払う保険料は高額なものであるにもかかわらず、実際に支払われる保険金は完全復旧できるものではありません。(地震の規模がとても大きなときには保険金が削減されるときもあります。)また、生命の安全が保証されるものではありません。

このように考えると、家族の生命の危険度は軽減され、地震後の修繕費用も最小限で抑えられます。しかも、地震対策技術を導入するということは住宅の耐久性を上げることにつながるので、資産価値を保ち続けるこおともできるのです。そのためには、低コストで本当に効果のある地震対策工法を選ぶ必要がございます。

一般的な技術。「地震の力」に「建物の力」で耐えようとするので、受ける衝撃は大きくなる。余震のたびに破壊が進行し、倒壊する場合もある。大地震後は復旧工事をしなければ危険。

建物の土台と基礎の間にボールなどをはさみ、地震の揺れを直接建物に伝えない技術。設置するためには、さまざまな制約がある。コストが非常に高く、定期点検が必要。

エネルギー吸収システムが、地震の破壊エネルギーを建物に無害な熱エネルギーに変換して消費する技術。地震エネルギーの半分以上を吸収し、連続する地震でも損傷を最小限に抑え、大地震後も軽微な補修だけで住み続けられます。ローコスト・メンテナンスフリー。

携わる全ての人にやさしい、高気密・高断熱システム。暮らす人や環境にはもちろん、施工する人にもやさしい、水の力を利用した硬質ウレタンフォームによる断熱システム。これは住宅金融支援機構が認定する優れた断熱等級に値するもので暮らす人の安心・安全はもちろん、快適な住空間を維持します。

人、環境への配慮

環境に悪影響を与えるフロンガスを使わずホルムアルデヒドも発生させない、住む人にも施工する人にも優しい断熱材です。

静かな住空間・吸音性能

硬質ウレタンフォームによる隙間のない施工で高い気密性を実現。細かな気泡構造は吸音性にも優れています。

長期間、安定した性能を発揮

連続気泡構造によりガス抜けによる吸収がなく、長期間に亘って安定した性能を発揮します。

優れた断熱性・機密性

高い断熱性と機密性を誇る硬質ウレタンフォーム吹付断熱材。複雑な構造の住宅も現場で吹きつけて発砲させるので隙間な施工できます。また、自己接着能力によって協力に接着するので、長期間に渡って優れた気密・断熱性を維持します。高い気密・断熱性を持つ住宅は省エネルギー効果が高く、建物の冷暖房に要する光熱費を削減します。

換気システムの効率化

日本の住宅の多くは隙間が多い上、換気不足の状態にあります。近年、化学物質アレルギーが頻繁に取り上げられていますが、その原因のひとつには換気不足があります。隙間らか抜ける空気は換気ではなく漏気です。アクアフォームは効率的な換気を行うための空気の通り道を確保し、また、漏気の原因となる隙間をふさぎます。これによって、優れた空気環境を長期間維持することができます。

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