京阪本線「枚方市」駅 新築土地付き一戸建て「プラリア甲斐田新町」

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プラリア甲斐田新町

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構造

制震構造

耐震構造の仕組み

ジーバ(GVA)をプラスすることで得られる効果

【震度7クラス実験後】

・制震構造(合板工法)   ・ジーバ(GVA)をプラス
制震構造(合板工法) ジーバ(GVA)をプラス
震災5では
耐震の構造体だけでも小さな揺れに抑えることができますが、それをさらに小さな揺れに抑えます。
震災6では
耐震の構造体だけでは、揺れが目立つようになります。揺れを50~60%吸収
震災7では
耐震の構造体だけでは倒壊するものもありましたが、揺れを59%以上吸収し、倒壊を防ぎました。

地震対策技術を比較し、賢明な選択をする必要があります。

耐震
一般的な技術。「地震の力」に「建物の力」で耐えようとするので、受ける衝撃は大きくなる。余震のたびに破壊が進行し、倒壊する場合もある。大地震後は復旧工事をしなければ危険。
免震
建物の土台と基礎の間にポールなどをはさみ、地震の揺れを直接建物に伝えない技術。設置する為には、さまざまな制約がある。コストが非常に高く、定期点検が必要。
制震
エネルギー吸収システムが地震の破壊エネルギーを建物に無害な熱エネルギーに変換して消費する技術。地震エネルギーの半分以上を吸収し、連続する地震でも損傷を最小限に抑え、大地震後も軽微な補修だけで住み続けられます。ローコスト。メンテナンスフリー。

基礎パッキン工法

 住む人の健康を第一に考え、「基礎パッキン工法」を使用、家の土台からの健康を目指しています。
「基礎パッキン工法」は基礎と土台とその間に空間を設けることによって防カビ性を高めます。

従来工法

従来工法

基礎パッキン  

基礎パッキン工法の画期的な全周換気

基礎パッキン工法の画期的な全周換気

 

防水シート

防水シートは、外壁表面で防ぎきれなかった雨水や、内部の結露水、あるいは長年の経年劣化で開いたわずかな口から入りこんだ雨水が、
構造体にまで達しないようにする大切な役割があります。

防水シート 防水シート

ホールダウン金物

ホールダウン金物は建物の基礎と土台を1本の棒で貫き、
それをしっかり柱に固定するという金物です。
耐震性に優れたホールダウン金物で基礎と柱を強力に連結します。

ホールダウン金物

28mm床板

床には、1階2階共に篤さ28mmの床版を全体に敷き込みます。
フロア素材のしっかりとした下地として、また建物の水平ねじれを防ぎます。

28mm床板

ダイライト
「ダイライト」は地球に優しい新素材・無機質エンジニアリングパネルです。高強度、耐火性、軽量、高耐久、ゼロアスベスト、低ホルムアルデヒドなど
数々の高性能を備えています。ダイライトMを軸組工法にプラスすることにより、これまでの"木ずり+筋かい"では得られなかった強靭で高品質な
耐力壁を実現し、住まいの基本性能を大幅にアップすることができます。また、ダイライトは環境にもやさしい素材です。(サイディング外壁使用時)
●安定した品質で、腐食、シロアリ、結露などからしっかりガード
●力を面で受けとめるため、地震・台風に強い
●無機質素材で出来ている為、燃えにくい
ダイライト ダイライト

防腐・防蟻対策

床下木部及び外壁木部の内外に、防腐・防蟻処理を施しています。
使用する薬剤はすべての環境汚染や人体に影響の少ない安全性の確認されたものだけです。
 

防腐・防蟻対策

ベタ基礎

確かな耐久性と強さを持つ家を作るために、基礎の施工方法は建築 部分全面に鉄筋コンクリートを敷き詰めるベタ基礎を採用。基礎の素材となるコンクリートは防湿効果があり、建築部分の土壌から発生する湿気を遮断。より末永く、安定した効果をもたらしています。

ベタ基礎

シックハウス対策

構造用合板パネルには、シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒド放出量の最上位規格「F☆☆☆☆」クラスを採用。
また、クロス接着剤にはホルムアルデヒドを含まないものを使用。
さらに、床材も同等級のフローリングを採用しています。

 
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