ナチュリテ光善寺

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物件概要

制震構造「ジーバ」

地震エネルギー吸収システム制震構造「ジーバ」

地震に強い家 制震構造GVA地震エネルギー吸収システム「ジーバ」を採用

「制震」は、地震エネルギーを吸収することで被害を軽減する最先端技術です。「ジーバ」では、建物の受ける地震エネルギーを熱エネルギーに変換して吸収します。地震の多いわが国において、安心・快適な住まいづくりに地震対策は欠かせません。

制震構造地震の揺れを熱に変換。地震エネルギー吸収システム「ジーバ」

地震の揺れを熱に変換
地震エネルギー吸収システム「ジーバ」 構造の安全性を追求する設計・施工会社が導入している最先端テクノロジー

「制震」は地震エネルギーを吸収することで被害を軽減する最先端技術です。ジーバ(GVA)では、建物の受ける地震エネルギーを熱エネルギーに変換して吸収します。

制震構造の仕組み大きなダイヤモンド型ユニット

長年にわたる研究と複数モデルによる実験解析の結果、建物に効率よく制震効果を伝達出来るダイヤモンド型ユニットを採用。

地震エネルギー吸収システム(GVA)「耐震」では壊れることでしか地震のエネルギーを吸収できません。 ジーバ(GVA)なら積極的に地震エネルギーを吸収

建物が受ける地震エネルギーが大きくなるにつれ、「耐震」では大きく損傷しながら対抗するようになります。このようなときに地震エネルギーを熱エネルギーに変換して吸収し、建物への負担を軽減できるのがジーバ(GVA)の制震効果です。
建物が揺れだすと、その震度をジーバースユニットがキャッチし、その可動部分が水平スライドします。このとき、地震エネルギー吸収体が弾力的に伸縮して、7~8℃の熱を放出しながら建物の揺れにブレーキをかけます。

  • GVAイメージ
  • GVAイメージ

[震災5]では 耐震の構造体だけでも小さな揺れに抑えることができますが、それをさらに小さな揺れに抑えます。 [震災6]では 耐震の構造体だけでは、揺れが目立つようになります。揺れを50~60%吸収します。 [震災7]では 耐震の構造体だけでは倒壊するものもありましたが、揺れを59%以上吸収し、倒壊を防ぎました。

耐震構造概念図

一般的な技術。「地震の力」に「建物の力」で耐えようとするので、受ける衝撃は大きくなる。余震のたびに破壊が進行し、倒壊する場合もある。大地震後は復旧工事をしなければ危険。

免震構造概念図

建物の土台と基礎の間にポールなどをはさみ、地震の揺れを直接建物に伝えない技術。設置する為には、さまざまな制約がある。コストが非常に高く、定期点検が必要。

制震構造概念図

エネルギー吸収システムが地震の破壊エネルギーを建物に無害な熱エネルギーに変換して消費する技術。地震エネルギーの半分以上を吸収し、連続する地震でも損傷を最小限に抑え、大地震後も軽微な補修だけで住み続けられます。ローコスト。メンテナンスフリー。

アクアフォーム

硬質ウレタンフォーム吹付断熱材を標準装備

水の力で発泡する、環境にもやさしいウレタンフォーム素材です。吹き付け式で接着性が高く、家の隅々まで隙間なく施工できます。家の中の省エネにも一役買います。

アクアフォーム施工例:屋根裏・壁
人、環境への配慮 環境に悪影響を与えるフロンガスを使わずホルムアルデヒドも発生させない、住む人にも施工する人にも優しい断熱材です。
静かな住空間・吸音性能 硬質ウレタンフォームによる隙間のない施工で高い気密性を実現。細かな気泡構造は吸音性にも優れています。
長期間、安定した性能を発揮 連続気泡構造によりガス抜けによる吸収がなく、長期間に亘って安定した性能を発揮します。
優れた断熱性 ・ 気密性 高い断熱性と気密性を誇る硬質ウレタンフォーム吹付断熱材。複雑な構造の住宅も現場で吹付けて発泡させるから、隙間なく施工出来ます。
換気システムの効率化 日本の住宅の多くは隙間が多い上、換気不足の状態にあります。近年、科学物質アレルギーが頻繁に取り上げられていますが、その原因のひとつには換気不足があります。

その他の構造

基礎パッキン工法

住む人の健康を第一に考え、「基礎パッキン工法」を使用、家の土台からの健康を目指しています。
「基礎パッキン工法」は基礎と土台とその間に空間を設けることによって防カビ性を高めます。

基礎パッキン工法
基礎パッキン工法

防水シート

防水シートは、外壁表面で防ぎきれなかった雨水や、内部の結露水、あるいは長年の経年劣化で開いたわずかな口から入りこんだ雨水が、構造体にまで達しないようにする大切な役割があります。

防水シート
防水シート

ホールダウン金物

ホールダウン金物

ホールダウン金物は建物の基礎と土台を1本の棒で貫き、それをしっかり柱に固定するという金物です。耐震性に優れたホールダウン金物で基礎と柱を強力に連結します。

24mm床板

24mm床板

床には、1階2階共に篤さ24mmの床版を全体に敷き込みます。フロア素材のしっかりとした下地として、また建物の水平ねじれを防ぎます。

防腐・防蟻対策

防腐・防蟻対策

床下木部及び外壁木部の内外に、防腐・防蟻処理を施しています。使用する薬剤はすべての環境汚染や人体に影響の少ない安全性の確認されたものだけです。

ベタ基礎

ベタ基礎

確かな耐久性と強さを持つ家を作るために、基礎の施工方法は建築 部分全面に鉄筋コンクリートを敷き詰めるベタ基礎を採用。基礎の素材となるコンクリートは防湿効果があり、建築部分の土壌から発生する湿気を遮断。より末永く、安定した効果をもたらしています。

シックハウス対策

構造用合板パネルには、シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒド放出量の最上位規格「F☆☆☆☆」クラスを採用。また、クロス接着剤にはホルムアルデヒドを含まないものを使用。さらに、床材も同等級のフローリングを採用しています。

地盤保証システム

将来にわたって確かな地盤を20年間保証する「地盤サポートシステム」。地盤調査、データ解析、地盤の状況に応じた対策を行い、お引き渡し後も20年間に渡り不同沈下しない地盤品質を保証します。

JIO建物保険

住宅瑕疵担保責任保険
「JIO我が家の保険」

新築住宅を供給した事業者が住宅瑕疵担保責任に基づき修補を行い、JIOは修補費用の一邸割合を保険金としてお支払いします。

JIO建物保険概念図

検査の流れ

  • 地盤調査
  • 基礎配筋検査
  • 躯体検査
  • 事業者へ【保険証発行】お客様へ【保険付保証書発行】

アフターサービス

保証および
アフターサービス基準

御浜住宅ではお客様の住まいに関して以下のとおり保証及びアフターサービス基準を設定しています。もう一度、よく目を通しておいてください。

保証内容

保証期間は建物お引渡の日から下記の表通りの期間といたします。 保証期間中に建物に瑕疵があらわれ、弊社がそれを認めた場合は無償で当該部品の取替え又は補修をいたします。 但し、付帯設備機器及び付属部品のうちメーカーの保証のあるものについては、当該メーカーの保証によります。 ★害虫工事の防蟻または防虫処理を行った部分の保証はお引渡し日ではなく、散布日より5年間の保証となります。 尚、保証期間終了後もアフターサービスに努力するとともにお申し出の部品取替または補修は有償にて実施いたします。

項目 保証対象 保証の対象となる現象例 適用除外 期間
構造躯体 基礎 構造強度に影響を及ぼす変形、損傷及び亀裂 住宅瑕疵担保責任保険の基準に準ずる 資材の材質的な収縮に起因し、構造上特に支障のないもの(その他、住宅瑕疵担保責任保険及び品確法の範囲外になるもの) 10年
床 
外壁
内部耐力壁
屋根
防水 ※①屋根、庇類及び
インナーバルコニー等
雨漏 住宅瑕疵担保責任保険の基準に準ずる 建物の使用に影響のない軽微な透水または屋外面の水たまり及び表面仕上の塗装家具、調度品の汚損(その他、住宅瑕疵担保責任保険及び品確法の範囲外になるもの)  10年
外壁
外壁開口部の取合部
構造躯体以外の下地及び仕上 基礎 仕上材 モルタル等仕上材の剥離及び損傷並びに床下換気孔等の脱落又は破損 収縮亀裂、白樺 2年
主要構造部以外のコンクリート部分(内外土間、犬走り、ポーチ、テラス等) コンクリート及び仕上材  沈下、割れ及び肌分れの著しいもの  収縮亀裂、白樺
室内床(室内階段を含む) 下地材、仕上材及び造作 材料の変質または変形による割れ,反り、すき、きしみ及び床なりの著しいもの 設計時に予想しなかった重量物設置に起因するもの及び過度の暖房によるもの
外壁  下地材、仕上材及び造作 下地材の反り、狂い及び仕上材の剥離、変形、割れの著しいもの 構造上または機能上影響のない亀裂及び過度の暖房によるもの
内壁 
天井 軒天井  下地材、仕上材及び造作 下地材の反り、狂い及び仕上材の剥離、変形、割れ、たれ下りの著しいもの 入居者が取り付けた機器等によるもの
室内天井
屋根及び庇 屋根葺材及び水切、雨押等役物 破損、めくれ及び脱落 標準以上の積雪に起因するもの 
樋及び金物  脱落、破損及びたれ下り 標準以上の積雪、凍結、枯葉等の詰りに起因するもの
外部金物 破風、鼻隠、手摺及び面格子 変形、破損及びはずれ 標準以上の積雪に起因するもの
※②
建具
外部建具 建具及び付属部品 反り、建付不良、作動不良及び隙間の著しいもの並びに部品の故障 作動に影響のない反り、木材の軽微なひび割れ及び過度の暖房によるもの並びに暴風雨、豪雨等による建具からの一時的な雨水の侵入
内部建具
構造躯体以外の下地及び仕上 塗装 外部塗装 塗装及び吹付仕上面 剥離、白樺及び亀裂の著しいもの 軽微な白樺、雨だれ 2年
内部塗装
浴室 漏水 漏水及び漏水による室内仕上面の汚損 家具、調度品の汚損 
防露 床、壁、天井の結露工事を行った部分     水蒸気の発生が少ない暖房機器の通常の使用による結露水のしたたり 地域特性、立地条件、換気不足、水蒸気を大量に発生するような住まい方によるもの、サッシ、ガラス及び浴室、便所、洗面所等の結露
付帯設備 上下
水道
配管、水栓器具、厨房器具、暖房器具、衛生器具、浴槽及びし尿浄化槽 配管及び器具  故障、破損及び取付ゆるみ、支持不良 異物のつまり、凍結によるもの及び給排水のパッキング゙等の消耗品 ※③
2年
電気 配管、配線、配線器具、分電盤、照明器具、換気器具、通信器具、電話配管(線)、テレビ配管(線)および熱源器具 配管、配線器具及び配線材料 電球、電池等の消耗品および凍結 
※④
ガス
給湯器具 器具      
電気 配管、給湯器具 配管及び器具       
組積工事 外構 境界工事、門柱、塀工事 下地及び仕上面 剥離、亀裂の著しいもの 目字部分における軽微な亀裂、白樺、雨だれ 2年
※⑤
虫害
※⑥ 白蟻 防蟻または防虫処理を行った部分 ヤマトシロアリ又はイエシロアリの発生による蝕害および損傷      5年
ヒラタキクイムシ 木部の蝕害 2年

備考

  1. 上記表における「著しい」とは、そのものが本来持つべき機能を有しない場合、又は通常修理が必要と思われる程度をいいます。
  2. ※①:屋根、庇類及びインナーバルコニー等については入居者の適切な維持管理を前提とします。
  3. ※②:建具には換気扇、換気孔等を含みます。
  4. ※③:電気、水道またはガスの供給主体もしくは製造メーカーの定めがある場合はそれによります。 
  5. ※④:ガス配管についてはガス事業法によります。
  6. ※⑤:畳、ジュータン等に発生するダニ類は保証対象から除きます。
  7. ※⑥:白蟻については土壌処理工事を行ったものを対象とします。    
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