不動産一括査定サイトおすすめ比較ランキング【2026年最新版】
土地や戸建て、マンションなどの売却を検討する際、不動産一括査定サイトを利用すれば複数の不動産会社に無料で査定を依頼できます。
しかし、さまざまなサイトが存在しているため、どのサービスを利用すべきか迷う方も多いのではないでしょうか。
この記事では、おすすめの不動産一括査定サイトをランキング形式で紹介します。
各サービスの特徴やサイトの上手な選び方、メリット・デメリットも解説していくので、不動産の売却を検討中の方はぜひ参考にしてください。

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不動産一括査定サイトの上手な選び方

数ある不動産一括査定サイトの中から自分に合ったサイトを選ぶには、以下のポイントを押さえておくことが大切です。
上記3つのポイントを比較し、自分に合った不動産一括査定サイトを選びましょう。
提携している不動産会社の数はどのくらいか
まずは、サイトと提携している不動産会社の数をチェックしましょう。
提携している不動産会社が少ないと選択肢が限られてしまいます。できるだけ提携企業数が多いサイトを選ぶのがおすすめです。
また、提携先に大手不動産会社が含まれているかも確認しておきましょう。
- 幅広いエリアを網羅している
- 売却のノウハウが充実している
- 多くの顧客を抱えている
大手不動産会社は幅広いエリアをカバーしており、不動産売却のノウハウも豊富です。抱えている顧客数も多いため、それだけ売却のチャンスも広がります。
まずは提携不動産会社数が多く、大手不動産会社とも提携しているサイトを探してみてください。
最大査定数はどのくらいか
不動産の売却先を検討する際は、できるだけ多くの不動産会社と接点を持っておくことが重要です。同時に複数の不動産会社へ査定を依頼できるサイトを選びましょう。
同じ物件でも、不動産会社によって評価するポイントは異なります。そのため、査定額に差が出ることも珍しくありません。
複数の不動産会社から査定を受けることで、所有物件の相場を正しく把握できます。また、やり取りを通じて対応の良い業者を見極められるのもメリットです。
最低でも3社以上の不動産会社に同時査定を依頼できるサイトを活用しましょう。
得意分野はどこか
不動産一括査定サイトが「どの分野を得意としているのか」を把握することも大切です。
自分が所有する物件と、サイトの得意分野がマッチしているかをチェックしましょう。
たとえば、郊外に物件を所有している場合、首都圏エリアに強いサイトを利用しても適切な査定を受けられない可能性があります。戸建てを売りたい方が、土地の売却に強みを持つサイトを利用する場合も同様です。
サイトの得意分野をしっかり確認し、自分の物件の査定・売却に強いサイトを選んでください。
不動産一括査定サイトおすすめ比較ランキング【2026年最新版】
ここからは、不動産一括査定サイトのおすすめ15選をランキング形式で紹介します。
- 1位:LIFULL HOME’S|全国4,500社以上の中から依頼先を探せる
- 2位:HOME4U|20年以上の歴史がある
- 3位:ズバット不動産売却|スムーズに一括査定を依頼できる
- 4位:イエウール|優良企業のみと提携している
- 5位:リビンマッチ|さまざまな物件種別に対応している
- 6位:SUUMO不動産売却|最大10社に査定依頼ができる
- 7位:すまいValue|大手不動産会社に強い
- 8位:おうちクラベル|最大15社に一括査定できる
- 9位:アットホーム|簡易査定で気軽に相場をチェックできる
- 10位:すまいステップ|優良不動産会社を厳選している
- 11位:いえうり|個人情報を公開せずに一括査定を受けられる
- 12位:マンションナビ|マンションの売却に特化している
- 13位:イエイ|評判が悪い不動産会社を排除している
- 14位:いえカツLIFE|業者買取・リースバックにも対応している
- 15位:RE-Guide|独自の審査で提携先を厳選している
1位:LIFULL HOME’S|全国4,500社以上の中から依頼先を探せる

- 全国4,500社以上と提携している
- 訪問査定率が4年連続No.1(※1)
- 依頼できる会社が多く、どこに依頼するか迷ってしまう場合がある
- 同時査定を依頼し過ぎて、負担になる場合がある
LIFULL HOME’Sは、全国4,500社以上の不動産会社と提携しており、豊富な選択肢から査定依頼先を探せます。
また、「2024年一括査定サイト訪問査定率ランキング」において4年連続No.1を獲得(※1)。現地でしっかり査定してくれる不動産会社の割合が高く、担当者と顔を合わせて相談できるのが特徴です。
一方で、4,500社以上と多くの業者と提携している分、どこに依頼するか迷ってしまう場合がある点には注意しましょう。
※1:「2024年一括査定サイト ランキング」の訪問査定率部門でLIFULL HOME’S不動産売却査定サービスが4年連続No.1を達成
2位:HOME4U|20年以上の歴史がある

- サービス開始が2001年で歴史がある
- 実績が豊富な不動産会社のみを選定している
- NTTデータグループの運営で安心して利用できる
- 査定依頼が難しいエリアがある
- 一部の大手不動産会社は提携していない
HOME4Uは、2001年にサービスを開始した業界最老舗の不動産一括査定サイトです。長い歴史で培われたノウハウをもとに実績のある不動産会社を厳選しているため、頼れる不動産会社とマッチングできるのが魅力です。
また、情報サービス業最大手のNTTデータグループ会社が運営しています。官公庁や銀行でも採用されているセキュリティシステムを活用して個人情報をしっかり保護しているため、安心して利用できるでしょう。
一方、提携する不動産会社が厳選されている分、相談先の選択肢が少ないエリアもあります。また、すまいValueを運営している「小田急不動産」「東急リバブル」などの大手業者とは提携していないため注意が必要です。
3位:ズバット不動産売却|スムーズに一括査定を依頼できる

- スピーディーに一括査定を依頼できる
- 幅広い物件種別に対応している
- 匿名での査定依頼ができない
- 提携不動産会社の数が比較的少ない
ズバット不動産売却は、査定に必要な情報を1分以内で簡単に入力できるのが特徴です。スピーディーに一括査定を依頼できるため、ストレスなく手続きを進められます。
さらに、マンションや戸建て、土地に加え、アパート一棟やビル一棟などの幅広い物件種別にも対応しています。
ただし、匿名での査定依頼ができないため、不動産会社からの電話やメールが多くなってしまう点はデメリットと言えます。
4位:イエウール|優良企業のみと提携している

- 年間20万件以上の売却成立サポート実績がある
- 厳選した2,000社以上の不動産会社と提携している
- 悪徳企業を排除している
- エリアによっては選択肢が限られる
- 匿名での査定ができない
イエウールは、売却成立サポートの実績が年間20万件以上と豊富なことが特徴です。実績豊富なサイトなので、安心して査定を依頼できるでしょう。
また、提携する不動産会社を厳選しており、2,000社以上の優良企業と提携しています。顧客からのクレームが多い企業は契約解除しているため、優良企業のみが集まっていることが魅力です。
ただし、提携先を厳選しているため、エリアによっては査定依頼先の選択肢が限られてしまう場合があります。また、匿名での査定には対応していないため、営業電話やメールが多くなる可能性がある点にも注意しましょう。
5位:リビンマッチ|さまざまな物件種別に対応している

- さまざまな物件の売却査定に対応している
- 契約後の電話取材対応でギフトカードをもらえる
- 最短45秒で簡単に査定を依頼できる
- 提携先の不動産会社が比較的少ない
- 簡易査定・訪問査定を選べない
リビンマッチは、分譲マンションや戸建て、土地だけでなく、一棟マンションや一棟アパート、一棟ビル、農地、店舗、工場、倉庫などの幅広い物件に対応しています。ほかのサイトでは対応できない特殊な物件をお持ちの方でも安心して利用できます。
また、リビンマッチ不動産売却を利用して提携会社と契約し、10分程度の電話取材に対応すると2,000円のギフトカードをもらえる点も嬉しいポイントです。査定依頼も最短45秒と簡単で、ストレスなく査定を依頼できます。
一方、提携先の不動産会社は2,100社以上と比較的少なく、一部のエリアでは選択肢が限られてしまう可能性があります。また、査定依頼の段階では机上査定・訪問査定のどちらにするか選べない点も注意が必要です。
6位:SUUMO不動産売却|最大10社に査定依頼ができる

- 最大10社に査定を依頼できる
- 独自の基準を満たした会社のみ掲載している
- 地域ごとの売却価格の相場が公開されている
- 査定依頼に対応しているのはマンション・戸建て・土地のみ
- 同時査定を依頼し過ぎて負担になる場合がある
SUUMO不動産売却は、同時に最大10社まで査定を依頼できることが大きな特徴です。
複数の不動産会社にまとめて査定を依頼できるため、所有物件の相場を把握しやすくなります。また、多くの担当者と接点を持てるので、信頼できる担当者に出会える可能性も高まるでしょう。
提携している不動産会社は、SUUMO独自の基準をクリアした会社のみ。大手から地域密着型まで幅広くそろっているため、自分に合った会社を見つけやすいのも魅力です。
一方で、査定依頼に対応しているのはマンション・戸建て・土地のみとなっています。投資物件やビルなどを売却したい方には向いていません。
また、最大10社まで依頼できるとはいえ、多くの会社に査定を依頼すると電話対応などの負担が増える可能性があります。3〜5社程度に絞るのがおすすめです。
7位:すまいValue|大手不動産会社に強い

- 大手不動産会社6社の共同で運営されている
- 査定依頼先を比較しやすい
- 豊富な実績をもとにスピーディーに売却できる
- 6社以外の査定依頼ができない
- 対応していないエリアがある
すまいValueは、三井のリハウス・住友不動産ステップ・東急リバブル・野村の仲介+・三菱地所の住まいリレー・小田急不動産の6社で運営されています。選択肢が大手不動産会社6社に限定されているため、査定依頼先を選びやすいのが特徴です。
また、大手不動産会社による豊富な売却実績をもとに、スピーディーに売却手続きを進められます。確かな交渉力と適正な査定により早期売却を実現できるでしょう。
一方、6社以外には査定依頼ができないため、豊富な選択肢から依頼先を選びたい方には向いていません。また、6社の対応エリア外にある物件は査定できない点にも注意が必要です。
8位:おうちクラベル|最大15社に一括査定できる

- 東証プライム上場企業が運営しているから安心できる
- 査定依頼先を最大15社まで選べる
- 申し込みから査定結果の受け取りまでがスムーズ
- 提携会社が少ない地域もある
- 一部エリアで査定が難しい場合がある
おうちクラベルは、東証プライム上場企業のSREホールディングス株式会社が運営しているため、安心して利用できます。同時に15社まで査定を依頼でき、豊富な選択肢から取引先を探せるのが特徴です。
おうちクラベルでは最大15社への一括査定により、複数の査定価格を効率よく比較検討できます。各社の査定額や対応を見比べながら、納得のいく不動産会社を選べる点も魅力です。
また、一括査定依頼完了後にはAI査定で相場確認できるのも嬉しいところ。
ただし、地方など提携会社が少ないエリアでは、選べる査定先が限られる場合があります。また、一部エリアでは査定対応自体が難しいケースもあるため、事前に確認しておくと安心です。
9位:アットホーム|簡易査定で気軽に相場をチェックできる

- 簡易査定で気軽に相場をチェックできる
- 査定依頼できる不動産会社の数が一目で分かる
- お役立ち情報が充実している
- 対応できる物件種別が比較的少ない
- 質の低い不動産会社に当たる可能性がある
アットホームでは、物件の情報を入力するだけでマンションの簡易査定・相場情報や戸建ての相場情報を調べられます。匿名で簡易的な査定を行える点は大きな利点です。
また、物件種別や地域を入力するだけで査定依頼できる不動産会社の数が表示されるため、何社に査定を依頼できるのか一目で把握できます。サイト内のお役立ち情報も充実しており、初めての不動産売却でも安心して手続きを進められるでしょう。
一方、査定できる物件は基本的にマンション・戸建て・土地・一棟マンション・一棟アパートとなっており、農地やビルなどには対応していません。また、2,400社以上の不動産会社と提携している反面、質の低い業者に当たる可能性がある点にも注意が必要です。
10位:すまいステップ|優良不動産会社を厳選している

- 厳選された優良不動産会社のみと提携している
- 匿名査定で簡易的に売却価格を把握できる
- 不動産売却に関する情報コンテンツが充実している
- 同時査定依頼は最大4社と少なめ
- 電話での問い合わせに対応していない
すまいステップは、売却実績や保有資格などの厳しい基準を満たした2,000社以上の不動産会社と提携しています。実績のある優良不動産会社が厳選されているため、安心して取引を任せられるのが特徴です。
さらに、匿名の簡易的な査定で不動産の売却価格をシミュレーションできる点も魅力です。公式サイトには不動産の査定・売却に関する情報コンテンツが豊富に掲載されており、初めての不動産売却でも安心です。
ただし、同時に査定依頼できる会社数が最大4社までと比較的少ない点に注意が必要です。また、すまいステップは電話での問い合わせに対応していないため、不明点を電話でやり取りしたい方には向いていません。
11位:いえうり|個人情報を公開せずに一括査定を受けられる

- 個人情報を公開せずに一括査定ができる
- 同時査定数に制限がない
- 入札競争によって高額での査定を期待できる
- 成約実績が少ない地域がある
- 査定・入札の結果が出るまでに最短でも3日かかる
いえうりは、不動産会社に物件情報のみを公開して一括査定をしてもらう仕組みのサイトです。個人情報は非公開で物件の査定をしてもらえるため、電話やメールでストレスを感じることがありません。
また、同時査定数に制限はなく、登録した物件を対象地域に設定しているすべての不動産会社に物件情報が公開されます。各社の入札競争によって高額での査定も期待できるため、物件をできるだけ高く売りたい方におすすめです。
一方、査定・入札の結果が出るまで最短でも3日はかかるため、すぐに査定結果を知りたい方には向いていないでしょう。
12位:マンションナビ|マンションの売却に特化している

- マンションの売却に強い
- 2.9億件を超える売買・賃貸事例データを活用している
- 住み替えの情報も簡単に得られる
- マンション以外は査定できない
- 会員登録をしないと一部のサービスを利用できない
マンションナビは、その名の通りマンションの売却に特化した不動産一括査定サイトです。2.9億件を超える売買・賃貸事例データを活用しており、より正確なマンション価格の相場を把握できます。
また、マンションナビには販売中の物件の情報も掲載されています。マンション売却後の住み替えを検討している方にもおすすめです。
一方、マンションに特化しているため、戸建てや土地の査定には対応していません。また、各種シミュレーターや登録物件の最新レポートなど、一部のサービスは会員登録をしないと利用できないため注意が必要です。
13位:イエイ|評判が悪い不動産会社を排除している

- 「イエローカード制度」で評判が悪い不動産会社を排除している
- さまざまな物件に対応している
- 条件を満たして成約すると最大10万円分のAmazonギフトカードをもらえる
- 提携先の不動産会社数が少ない
- 匿名での査定依頼ができない
イエイでは、優良会社のみを厳選するために「イエローカード制度」を導入しています。顧客からクレームが入ったり、評判が悪かったりする不動産会社を排除しているため、安心して査定を依頼できるでしょう。
また、戸建てや土地、マンション、アパートだけでなく、工場・倉庫や農地、山林などの幅広い物件を取り扱っていることも特徴です。イエイで査定依頼した不動産会社と契約して物件を売却した場合、最大で10万円分のAmazonギフトカードをもらえる点も魅力です。
一方、提携企業数は1,700社程度とほかのサイトに比べて少なく、エリアによっては選択肢が限られる場合があります。また、匿名での査定依頼には対応していないため、情報入力後の電話やメールは避けられない点に注意が必要です。
14位:いえカツLIFE|業者買取・リースバックにも対応している

- ほかでは売却が難しい物件にも強い
- 3つの査定プランを用意している
- 売却方法ごとの査定価格と売却適正期間も提示してくれる
- 提携不動産会社数が少ない
- 対象エリアが限定されている
いえカツLIFEは「相続や離婚で生じた物件」「金銭的事情が絡む物件」など、ほかでは売却が難しい物件にも強いサイトです。売却方法も「仲介」「業者買取」「リースバック」と3つのプランを用意しており、独自の強みを持っています。
また、いえカツLIFEでは売却方法ごとに査定価格と売却適正期間を提示してくれます。「なるべく早く売りたい」「時間をかけてでも高く売りたい」など、ニーズに合わせて売却方法を選べる点も魅力です。
一方、提携先は800社程度とほかのサイトに比べると少なく、豊富な選択肢から選びたい方には向いていません。また、2026年1月時点で対象エリアが東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・群馬・大阪・兵庫のみに限られているため注意が必要です。
15位:RE-Guide|独自の審査で提携先を厳選している

- 20年の長期にわたって運営されている
- 独自審査を通過した会社が厳選されている
- 同時に最大で10社まで査定を依頼できる
- 提携不動産会社数が少ない
- 電話・メールでの対応が負担になる可能性がある
RE-Guideは、約20年にわたって運営されている老舗のサイトです。これまでのサイト運営で培われたノウハウをもとに厳選された会社と提携しているため、初めての不動産売却でも安心して利用できるでしょう。
また、同時に最大10社に査定を依頼できることもRE-Guideの利点です。さまざまな会社に査定を依頼することで、より正確な物件の相場を把握できます。
一方、提携不動産会社数は900社と少なく、エリアによっては十分に査定を比較できない可能性があります。また、10社に査定依頼を出せる点はメリットである反面、電話やメールが負担になる可能性もあるため、査定依頼先は慎重に選びましょう。
【条件別】不動産一括査定サイトのおすすめベストワン
15種類の不動産一括査定サイトを紹介してきましたが、「結局どのサイトを選べばいいか分からない」という方も多いのではないでしょうか。ここでは、所有物件の種類別におすすめの不動産一括査定サイトを紹介します。
戸建て売却におすすめの不動産一括査定サイト

戸建て売却におすすめの不動産一括査定サイトは「LIFULL HOME’S」です。
- 訪問査定数・訪問査定率が高い
- 全国4,500社以上の不動産会社と提携している(※1)
- 依頼できる会社が多くどこに依頼するか迷ってしまう場合がある
- 同時査定を依頼し過ぎて負担になる場合がある
LIFULL HOME’Sは「2024年一括査定サイト訪問査定率ランキング」で4年連続No.1を獲得しています(※1)。担当者が現地を直接訪れて査定してくれる可能性が高く、建物の状態などを踏まえた精度の高い査定を提示してもらえる点が魅力です。
※1:「2024年一括査定サイト ランキング」の訪問査定率部門でLIFULL HOME’S不動産売却査定サービスが4年連続No.1を達成
提携不動産会社数も全国4,500社以上と非常に多く、地方エリアでも査定を比較しやすくなっています。
戸建ての売却を検討している方は、LIFULL HOME’Sの活用を検討してみてください。
マンション売却におすすめの不動産一括査定サイト

マンション売却におすすめの不動産一括査定サイトは「マンションナビ」です。
- マンションの売却に特化している
- 2.9億件を超える売買・賃貸事例データを活用している
- 住み替えの情報も簡単に得られる
- 会員登録をしないと一部のサービスを利用できない
- 電話連絡が負担になる
マンションナビは、マンションの売却に特化したサービスです。2.9億件を超える売買・賃貸事例データを活用し、マーケット全体の価格推移やエリアごとの価格相場などの情報を提供してくれます。
さらに、マンションナビでは売却後の住み替え先の物件情報も充実しています。所有しているマンションを売却し、違うマンションに住み替える際の手間もかかりません。
マンションの売却を検討している方は、マンションナビの活用を検討してみてください。
土地売却におすすめの不動産一括査定サイト

土地売却におすすめの不動産一括査定サイトは「スーモ売却査定」です。
- 最大10社に査定を依頼できる
- 独自の基準を満たした会社のみ掲載している
- 地域ごとの売却価格の相場が公開されている
- 同時に査定を依頼し過ぎて負担になる場合がある
- 一部の大手不動産会社と提携していない
スーモ売却査定は、最大10社に査定を依頼できることが特徴の不動産一括サイトです。提携先の不動産会社は独自の基準を満たした会社のみで、大手から地元に強い不動産会社まで信頼できる企業が厳選されています。
また、スーモは日本最大級の不動産ポータルサイトであり、地域ごとの売却価格や平米単価の相場などのデータも充実しています。売却したい土地の価格相場を把握しやすい点も、スーモ売却査定を利用するメリットです。
土地の売却を検討している方は、スーモ売却査定の活用を検討してみてください。
不動産一括査定サイトのメリット

ここまで数多くのサイトを紹介してきましたが、そもそも不動産一括査定サイトにはどんなメリットがあるのでしょうか。不動産一括査定サイトを利用するメリットは以下の通りです。
上記の5点をそれぞれ解説していくので、不動産一括査定サイトのメリットを把握して利用すべきかどうかを判断しましょう。
簡単に複数の不動産会社に査定依頼できる
不動産一括査定サイトを使う最大のメリットは、複数の不動産会社に手軽に査定を依頼できる点です。売却したい物件の情報をサイトで入力するだけで、複数の不動産会社への査定依頼が完了します。
従来、所有する物件の査定を依頼するには、不動産会社に1件ずつ電話をかけたり、直接足を運んだりしなければなりませんでした。複数社の査定を比較するには非常に大きな手間と時間がかかっていたのです。
しかし、不動産一括査定サイトを使えば、自宅にいながらスマートフォンやパソコンで簡単に手続きできます。どのサイトも1分程度で必要な情報の入力が完了するため、忙しい人でも気軽に査定を申し込めます。
手間や時間をかけずに複数社の査定を比較できる点は、不動産一括査定サイトの大きなメリットと言えるでしょう。
所有物件の適正価格を見極められる
所有している物件の適正な価格を把握できる点も、不動産一括査定サイトを利用するメリットのひとつです。複数の不動産会社に査定してもらうことで、より正確に所有物件の査定価格を把握できます。
1社のみに査定してもらう場合、その査定結果を見ても「相場より高いのか、安いのか」「根拠は適切なのか」といった点は分かりにくいです。場合によっては適正な価格よりも安く売却してしまうことになるかもしれません。
不動産一括査定サイトを使えば、複数の不動産会社がそれぞれの観点で査定価格を提示してくれます。提示された価格を比較したり、各社共通の評価ポイントを見つけたりすることで、物件の適正な価格を把握できます。
所有物件の適正価格を見極めるためにも、不動産一括査定サイトを使って複数社の査定を比較しましょう。
ストレスなく取引できる業者に出会える
不動産一括査定サイトを使うことで、複数の不動産会社の対応も比較できます。しつこい営業や強引な担当者を避けることができ、ストレスなく取引できる業者との取引が可能になるでしょう。
不動産会社の営業スタイルは各社で異なり、どんどん話を進めていく会社もあれば、顧客のニーズをじっくり引き出してゆっくり取引を進めていく会社もあります。早く売りたい方は前者の方が向いていますが、自分のペースで進めたい方は後者の方が適しています。一括査定サイトを使って各社の対応を比較することで、自分に合った業者を見つけられます。
不動産の売却は大きな取引となるため、信頼できるパートナーの見極めが非常に重要です。不動産一括査定サイトを利用し、納得のいく売却ができる不動産会社を見つけましょう。
提示される査定価格に期待できる
不動産一括査定サイトを利用することで、査定結果に期待できるというメリットもあります。各社がほかの会社との競争に勝つために、より良い条件を提示しようと努力してくれるからです。
不動産会社は査定を受けただけでは収益が得られず、その後に売却の仲介などを請け負うことで手数料を得ています。つまり、他社との競争で契約を勝ち取らないと利益を得られません。
不動産一括査定サイトでは複数社が査定に参加しているため、各社がほかの不動産会社に負けないように良い条件を提示しようと努力してくれます。不動産会社同士の競争によって、好条件で物件を売却できる可能性が高まる点も不動産一括査定サイトのメリットです。
優良不動産会社のみと契約できる
多くの不動産一括査定サイトでは、提携する不動産会社を厳選しています。一定の基準を満たした優良不動産会社のみと契約できる点も、一括査定サイトの大きな魅力です。
たとえば、イエウールでは提携先の不動産会社を厳選しているだけでなく、クレームの多い企業との契約を解除しています。評判が良くない会社は排除され、質の高い不動産会社のみが残っているため安心です。
優良不動産会社として厳選された中から自分にぴったりの取引先を選べる点も、不動産一括査定サイトを利用する利点と言えるでしょう。
不動産一括査定サイトのデメリット

一方、不動産一括査定サイトの利用には以下のようなデメリットもあります。
営業電話がかかってくる
不動産一括査定サイトを利用する際、注意したいのが営業電話やメールが増えるという点です。サイトに情報を登録した途端、一気に電話・メールが来てストレスを感じる可能性があります。
依頼した会社の数だけ連絡が届くため、場合によっては10社ほど対応しなければならないケースもあります。電話が苦手な人であれば、対応するだけでも疲れてしまうでしょう。
サイトによっては「メールでの連絡のみにしてください」と申し送りできる場合もあります。また、匿名査定を導入しているサイトであれば、個人情報を明かさずに簡易的に不動産価格をチェックできます。
なお、早朝や夜遅くなどの迷惑な時間帯に電話がかかってきたり、何通もメールを送ってきたりするようであれば、不動産会社に断りの連絡をすることも大切です。改善されないようであれば、利用したサイトの運営元に報告しましょう。
すべての不動産会社に査定を依頼できるわけではない
不動産一括査定サイトには多くの不動産会社が登録されていますが、全国すべての不動産会社に査定を依頼できるわけではありません。「地元の〇〇社に査定を出してもらいたいけれどサイトと提携していない」という可能性もあるため注意が必要です。
また、一部の大手不動産会社は自社で一括査定サイトを運営しており、ほかのサイトとは提携していない場合もあります。たとえば「すまいValue」を運営する小田急不動産・住友不動産ステップ・東急リバブル・野村不動産ソリューションズ・三井不動産リアルティ・三菱地所ハウスネットは、ほかのサイトと提携していません。
「この会社に相談してみたい」という希望がある場合は、事前にどのサイトと提携しているのかをチェックしておきましょう。
エリアによっては査定が難しい場合がある
売却を希望している物件のエリアによっては査定が難しい場合もあります。特に、地方の不動産会社はカバーしきれていないことがあり、一括査定サイトだけでは十分に比較できない可能性があるため注意が必要です。
たとえば「いえカツLIFE」では、2026年1月時点で東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・大阪・兵庫のみが対象エリアとなっています。また、全国の不動産会社と提携しているサイトであっても、地方の不動産会社が手薄で査定できない場合があります。
地方エリアの物件の売却・査定を検討している場合は、一括査定サイトとは別で地域の不動産会社に査定を依頼することも視野に入れてみましょう。
AI不動産査定とは?不動産一括査定サイトとの違い

近年、さまざまな場面でAI(人工知能)が活用されており、不動産業界でも「AI不動産査定」の活用が進んでいます。過去のデータをもとに不動産価格を算出するサービスですが、不動産一括査定サイトとは以下のような点で違いがあります。
それぞれの違いを理解し、AI査定と一括査定サイトを上手く使い分けましょう。
匿名で査定ができる
AI不動産査定のサービスは、連絡先などの個人情報を入力しなくても利用できるケースが多いです。匿名で不動産のおおよその価格を把握できる点は、一括査定サイトにはない利点と言えるでしょう。
サービスによっては氏名やメールアドレスなどの入力を求められる場合もありますが、電話番号などは原則不要です。不動産会社から営業電話がかかってくる心配がないため、「まだ物件を売るかどうかは分からない」という方におすすめです。
査定結果がその場ですぐに分かる
AI不動産査定は、過去のデータをもとに即座に査定額を算出します。情報の入力後、数秒〜数分程度で査定額を把握できる点は大きな魅力です。
不動産一括査定サイトを利用する場合、机上査定であっても数日程度かかり、訪問査定の場合は日程の調整も含めて1週間程度かかることが一般的です。各社の査定が出揃うまでには数日〜1週間ほどかかります。
すぐに査定結果を知りたい方には、AI不動産査定がおすすめです。
物件の細かな状態が反映できない
AI不動産査定は匿名性やスピード感が魅力である一方、物件の細かな特徴を反映しにくいというデメリットがあります。AIは入力された基本情報のみを参考に査定を行うため、土地・建物の状態や設備などの情報は査定結果にほとんど反映されません。
一括査定サイトで訪問査定を依頼すれば、プロが現地を見て査定額を算出してくれます。建物の劣化状況やリフォームの有無、土地の状態、設備などの細かな部分をチェックして査定が行われます。
物件を細かくチェックして査定してもらいたい方は、一括査定サイトを活用すると良いでしょう。
不動産一括査定サイトでよくある質問
最後に、不動産一括査定サイトに関してよくある質問とその回答をまとめました。
気になる点をチェックし、不動産一括査定サイトを効果的に活用しましょう。
不動産一括査定サイトでよく起こるトラブルは?
不動産一括査定サイトを利用する際、強引な営業を受ける可能性があります。断れずに契約してしまったり、強引な手法にストレスを感じたりするケースがあるため注意が必要です。
たとえば「今契約を決めないと損します」「他社よりもうちの方が高く売れます」など、断りづらい雰囲気を作ってくる場合があります。しかし、こうした場合でも即決はせず、必ず他社の査定も比較した上で最適な業者を選ぶことが大切です。
電話や対面での押しに弱いという人は、物件情報の登録時に「メールでの連絡を希望します」と記載しておくと良いでしょう。また、事前に口コミなどをチェックし、担当者がどのような対応をしているのかを確かめておくのもおすすめです。
営業電話が鳴り止まないことはある?
不動産一括査定サイトを使うと、登録した物件の情報が不動産会社に共有され、各社から連絡が届きます。場合によっては営業電話が次々にかかってくる可能性があるため注意が必要です。
サイトによっては「電話での連絡は避けてください」「〇時〜△時の間は電話に出られません」と伝えられるケースがあります。また、査定を依頼する会社数を絞り込むことで、かかってくる電話の本数を減らせます。営業電話がかかってくることにストレスを感じる方は、対策をしておくと良いでしょう。
なお、一部のサイトでは個人情報を入力せずに簡易査定ができる「匿名査定」を導入している場合があります。匿名査定では営業電話がかかってくる心配がないため、「とりあえずざっくりとした査定結果を知りたい」という方は、匿名査定の利用も検討してみてください。
不動産一括査定は危険と言われる理由は?
不動産一括査定が危険と言われる理由は、物件の情報や個人情報が複数の不動産会社で共有されるためです。情報を登録した途端、電話やメールで連絡が一気に来るため「危険なのではないか」と感じる方が少なからずいるようです。
しかし、上場企業が運営しているサイトや個人情報保護の方針を公開しているサイトなどであれば、情報を悪用される心配はありません。情報保護について不安な方は、口コミや個人情報保護方針などをチェックして信頼できるサイトを選びましょう。








