Rimple(リンプル)の評判・口コミは?メリット・デメリットを徹底解説【2026年最新】
Rimple(リンプル)は、東証プライム上場グループ企業が運営する不動産クラウドファンディングです。1口1万円から都心のマンションに投資でき、これまで元本割れゼロという堅実な運用実績が注目を集めています。
一方で「利回りが低い」「抽選に当たらない」といった声もあり、実際に投資すべきか迷っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、Rimpleの仕組みや運営会社の情報に加え、実際の投資家によるリアルな口コミ、メリット・デメリット、他社との利回り比較まで2026年最新の情報をもとに徹底解説します。
Rimpleが自分に合った投資先かどうか、この記事を読めば判断できるようになります。

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Rimple(リンプル)とは?基本情報と仕組みをわかりやすく解説
Rimple(リンプル)は、1口1万円から不動産投資ができるクラウドファンディングサービスです。
運営元は東証プライム上場グループ企業の「プロパティエージェント株式会社」で、2020年2月にサービスを開始しました。
Rimpleの基本情報・サービス概要
まずは、Rimpleの基本情報を確認しておきましょう。
| サービス名 | Rimple(リンプル) |
|---|---|
| 運営会社 | プロパティエージェント株式会社 |
| サービス開始 | 2020年2月 |
| 最低投資金額 | 1口1万円 |
| 想定利回り | 年2.0%〜3.0%程度(記念ファンド等で5%の実績あり) |
| 運用期間 | 6ヶ月が中心 |
| 募集方式 | 抽選方式 |
| 劣後出資比率 | 30% |
| 累計ファンド数 | 116件以上(2026年2月時点) |
| 元本割れ実績 | 0件 |
| 投資対象 | 東京23区を中心とした都心部のマンション |
| 手数料 | 会員登録・口座開設・口座維持費用は無料(振込手数料は投資家負担) |
Rimpleは都心部の駅近・築浅マンションに特化した不動産クラウドファンディングです。
投資対象はプロパティエージェントのグループ企業が自社開発・保有する「クレイシア」シリーズなどのハイグレードマンションが中心で、入居率の高い物件が厳選されています。
ファンドの募集頻度は月1〜2回のペースで、2026年2月時点では累計116件以上のファンドが組成されています。
不動産クラウドファンディングの仕組みをおさらい
不動産クラウドファンディングとは、複数の投資家がインターネットを通じて少額ずつ出資し、集まった資金で不動産を購入・運用する投資の仕組みです。
従来の不動産投資では、物件の購入から管理まですべて自分で行う必要がありましたが、クラウドファンディングならこれらをすべて運営会社におまかせできます。
具体的な流れは以下のとおりです。
- 運営会社が投資対象の不動産を選定する
- 複数の投資家から出資金を集める
- 集まった資金で不動産を購入・運用する
- 賃料収入や売却益をもとに投資家へ分配金が支払われる
- 運用期間の終了後、出資した元本が返還される
投資家は一度出資すれば、あとは運用が終わるのを待つだけです。物件の管理や入居者の対応なども不要なので、手間をかけずに不動産投資ができます。
運営会社プロパティエージェントの信頼性
Rimpleを運営するプロパティエージェント株式会社は、東証プライム上場のミガロホールディングス株式会社のグループ企業です。
2004年の設立以来、首都圏を中心にマンションの開発・販売・管理を一貫して手がけてきた不動産のプロフェッショナル集団です。
| 会社名 | プロパティエージェント株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー41階 |
| 設立 | 2004年2月 |
| 代表者 | 中西 聖 |
| 資本金 | 1億円 |
| 親会社 | ミガロホールディングス株式会社(東証プライム上場・証券コード5535) |
| 主な事業内容 | DX不動産事業、不動産クラウドファンディング事業、不動産開発販売事業、プロパティマネジメント事業 |
| 取得免許 | 宅地建物取引業、マンション管理業、不動産特定共同事業(金融庁長官・国土交通大臣第90号) |
不動産クラウドファンディングを選ぶ際には、運営会社の経営基盤をチェックすることが大切です。
その点、プロパティエージェントは上場グループ企業として財務情報を公開しており、透明性の高い運営体制が整っています。
自社で開発した物件をファンドに組み入れているため、物件の品質やリスク管理についても信頼性が高いといえるでしょう。
Rimple(リンプル)の良い評判・口コミ
Rimpleを実際に利用している投資家は、どのような点を評価しているのでしょうか。
ここでは、X(旧Twitter)を中心に集めた良い評判・口コミを紹介します。
上場企業運営で安心して投資できるという声
Rimpleの良い評判として多く見られるのが、上場企業グループが運営しているという安心感を評価する声です。
上場会社が運営してたり 運用期間が半年と短かったり 質の高い物件扱ってたり 良い面もいっぱいあるんだけど…
引用元:X@gypsy0911(2024年9月)
この投稿は利回りの低さを理由に退会したという内容ですが、運営会社の信頼性や物件の質については高く評価しており、Rimpleの安全性を裏付ける口コミといえます。
不動産クラウドファンディングでは、運営会社の経営基盤が投資判断に大きく影響します。その点で、東証プライム上場グループのプロパティエージェントが運営しているRimpleは、投資家から高い信頼を得ています。
当選報告・償還スピードの速さを評価する声
SNS上ではRimpleのファンドに当選した投資家の喜びの声が数多く見られます。
Rimple’s Selection #95 にまさかの当選❗❗ 360%の倍率を勝ち取った
引用元:X@w6NCQtmdPg8jBi0(2025年1月)
人気の高いファンドでは応募倍率が200%〜360%を超えることもあり、当選すること自体が一つのうれしい出来事として投資家の間で共有されています。
また、運用終了後の償還スピードが速い点も高評価です。
ガーラファンディングから一昨日運用終了のファンドが本日速攻で償還・配当✨ 仕事が早い!早すぎる!! 私の知る限り5日以内では他にCOOL、Myファンド、iRD、Rimpleちゃん
引用元:X 投資家の投稿より
運用終了からすぐに元本と分配金が振り込まれるという口コミが多く、運営側の資金管理がしっかりしていることがうかがえます。
ポイント投資の手軽さを評価する声
Rimple独自の「リアルエステートコイン」を使ったポイント投資を評価する声も見られます。
私の投資先【ベスト7】✨✨ 🔵不動産クラウドファンディング🔵 ✅Rimple 550万円 ✅Jointoα 470万円 ✅GALA FUNDING 300万円…
引用元:X@katsusandokatsu(2025年12月)
実際にRimpleに550万円を投資しているヘビーユーザーも存在しており、信頼度の高さがうかがえます。
永久不滅ポイントやハピタス、モッピーなどのポイントをリアルエステートコインに交換し、そのコインで不動産投資ができるのはRimpleだけの特徴です。普段のお買い物で貯まったポイントを投資に回せるので、現金を使わずに不動産投資を始められるという手軽さが支持されています。
Rimple(リンプル)の悪い評判・口コミ
良い面がある一方で、Rimpleに対するネガティブな声も存在します。投資を検討する際は、デメリットについてもきちんと把握しておくことが大切です。
抽選に当選しないという声
Rimpleの悪い評判で最も多いのが、抽選に当選しないという不満の声です。
Rimple落選したので、らくたまの4連敗は勘弁して欲しい! 祈るのみ!
引用元:X@KamoNagareboshi(2024年10月)
Rimpleのファンドはすべて抽選方式で募集されるため、人気のファンドほど当選が難しくなります。口コミでは「何度応募しても当たらない」「落選続きでなかなか投資できない」という投稿が目立ちます。
ただし、直近のファンドでは応募倍率が2〜3倍程度に落ち着いてきており、毎回応募を続けていれば3〜4回に1回程度は当選できるという声もあります。
利回りが低いという声
利回りの低さに不満を感じる投資家の声も複数見られます。
不動産クラファンのRimple(リンプル)退会申請 上場会社が運営してたり 運用期間が半年と短かったり 質の高い物件扱ってたり 良い面もいっぱいあるんだけど 利回りが2.7%は投資するにはやっぱり魅力ないかな…
引用元:X@gypsy0911(2024年9月)
Rimpleの想定利回りは年2.0%〜3.0%が中心で、他社の不動産クラウドファンディングと比較するとやや低めの水準です。
高い利回りを求める投資家にとっては物足りなく感じるかもしれません。一方で「利回りが低い分、リスクも抑えられている」と安定性を評価する声もあり、何を重視するかによって評価が分かれるポイントです。
ファンドの募集頻度に関する不満の声
ファンドの募集頻度や募集数に関する不満も見られます。
リンプルちゃん、応募が減ってきたからって募集を減らさないでよ🤣 こりゃ下手したら抽選倍率4倍までいくな、主力投資先が1つ消える予感😱
引用元:X@viviri_man(2025年1月)
Rimpleのファンド募集は月1〜2回ペースで行われていますが、ファンドの募集数が減ると抽選倍率が上がり、さらに投資しにくくなるのではと懸念する声が上がっています。
また、募集口数が限られているため「せっかく当選しても少額しか投資できなかった」という声も一部にあります。投資額を大きくしたい方にとっては、やや制約を感じるかもしれません。
Rimple(リンプル)のメリット5選
ここでは、Rimpleの特徴をふまえた5つのメリットをくわしく解説します。
1口1万円から始められる少額投資
Rimpleは1口1万円から不動産投資を始められるのが大きな魅力です。
通常の不動産投資では数千万円の資金が必要ですが、Rimpleなら少ない元手でも都心のマンションに投資できます。
少額から複数のファンドに分散して投資することもできるため、リスクを抑えながら投資経験を積みたい初心者にとってありがたい仕組みといえるでしょう。
東証プライム上場グループの安心運営
不動産クラウドファンディングを選ぶ際に気になるのが、運営会社の信頼性です。
Rimpleの運営元であるプロパティエージェントは、東証プライム上場のミガロホールディングスのグループ企業です。上場企業として財務情報の開示義務があり、コンプライアンス体制も整備されています。
小規模な事業者が運営するサービスと比べて、経営の安定性や透明性の面で安心感があります。
劣後出資比率30%で元本割れリスクを軽減
Rimpleでは「優先劣後方式」を採用しており、劣後出資比率が30%と業界の中でも高い水準に設定されています。
これは、万が一損失が出た場合に、まずプロパティエージェントの出資分(30%)から損失を負担する仕組みです。つまり、物件の価値が30%以上下がらない限り、投資家の元本は守られます。
一般的な不動産クラウドファンディングの劣後出資比率は10%〜20%程度が多いため、Rimpleは投資家保護の面でかなり手厚いサービスといえます。
リアルエステートコインでポイント投資ができる
Rimpleでは、他社のポイントを「リアルエステートコイン」に交換して投資に使うことができます。
リアルエステートコインは「1コイン=1円」の価値があり、出資の際に自動的に現金化されます。交換できるポイントは以下のとおりです。
- 永久不滅ポイント(セゾンカード)
- ハピタスポイント
- モッピーポイント
ポイントで投資ができる不動産クラウドファンディングはRimpleだけの特徴で、ポイントの使い道に悩んでいる方にとっては大きなメリットです。
なお、リアルエステートコインには現在キャンペーン中で有効期限がなく、使いたいタイミングまで保有しておけるのもうれしいポイントです。
運用期間6ヶ月の短期ファンドが中心
Rimpleのファンドは運用期間が6ヶ月のものがほとんどで、比較的短い期間で投資を完了できます。
不動産クラウドファンディング全体の平均運用期間は約1年といわれる中、半年で償還されるRimpleは資金の拘束期間が短いのが強みです。
短期運用なら市場環境の急変リスクも抑えやすく、資金を効率よく回転させたい投資家にとって使いやすい設計になっています。
Rimple(リンプル)のデメリット・注意点
メリットだけでなく、デメリットや注意点も事前に確認しておきましょう。
抽選方式のため投資できないケースがある
Rimpleのファンドはすべて抽選方式で募集されるため、応募しても当選しなければ投資できません。
人気の高いファンドでは応募倍率が200%〜300%を超えることもあり、希望したタイミングで必ず投資できるとは限りません。
一方で、先着方式のように募集開始直後にアクセスが集中して投資できないという心配がないため、落ち着いて応募できるのは抽選方式のメリットでもあります。
途中解約・中途換金が原則できない
Rimpleでは原則として運用期間中の途中解約ができません。
一度投資すると、ファンドの運用が終了するまで資金を引き出せない点には注意が必要です。6ヶ月間は使わない余裕資金で投資するようにしましょう。
なお、途中解約ができないのはRimpleに限った話ではなく、多くの不動産クラウドファンディングに共通するデメリットです。
他社と比較すると想定利回りがやや低め
Rimpleの想定利回りは年2.0%〜3.0%程度が中心で、他社の不動産クラウドファンディングと比較するとやや低い水準です。
他のサービスでは年5%〜10%超の利回りを提示するものもあり、利回りの数字だけで比較するとRimpleは見劣りすることがあります。
ただし、利回りが高いファンドはそれだけリスクも高い傾向があります。Rimpleは安全性を重視した設計になっているため、利回りの低さは安定運用の裏返しともいえるでしょう。
リアルエステートコインは現金化できない
ポイントから交換したリアルエステートコインは、Rimpleでの投資にしか使えず、現金に戻すことができません。
ファンドに応募して落選した場合でも、コインを現金化したり他社のポイントに戻したりすることはできない点に注意しましょう。
また、ファンド運用終了後に返還されるのは現金のみで、コインとして戻ってくることはありません。ポイントを交換する前に、Rimpleで投資する意思が固まっているか確認しておくのがおすすめです。
Rimpleの利回りは本当に低い?リスクとリターンで他社と比較
Rimpleのデメリットとして挙げられることの多い「利回りの低さ」ですが、本当にそれだけでマイナス評価をしてよいのでしょうか。
ここでは、リスクとリターンのバランスという視点から他社と比較して検証してみます。
主要不動産クラファン5社との利回り・劣後出資比率比較
利回りだけでなく、劣後出資比率(投資家の元本を守る厚み)もあわせて比較すると、Rimpleの安全性の高さがより明確になります。
| サービス名 | 想定利回り(目安) | 劣後出資比率 | 運用期間(目安) |
|---|---|---|---|
| Rimple | 2.0%〜3.0% | 30% | 6ヶ月 |
| CREAL | 4.0%〜5.5% | 5%〜20% | 12〜24ヶ月 |
| COZUCHI | 4.0%〜10.0%超 | 10%〜60%(案件による) | 3〜24ヶ月 |
| Jointoα | 3.0%〜6.0% | 約30% | 6〜12ヶ月 |
| property+ | 3.0%〜4.0% | 約3%〜10% | 3〜16ヶ月 |
※上記は2026年時点の公開情報をもとにした目安です。ファンドにより異なりますので、必ず各社の公式サイトで最新情報をご確認ください。
表を見ると、Rimpleは劣後出資比率30%を全ファンドで維持しており、投資家保護の手厚さでは業界トップクラスです。
利回りだけを見れば他社に劣る面はありますが、安全性とのバランスで考えると決して「悪い投資先」とはいえません。
ポイント投資を活用した実質利回りの計算例
Rimple独自のポイント投資を活用すると、現金の持ち出しを抑えられるため、実質的なリターンが上がります。
たとえば、3万円分のファンドに投資する場合で考えてみましょう。
| 条件 | 全額現金で投資 | コイン併用で投資 |
|---|---|---|
| 投資額 | 30,000円 | 30,000円 |
| うちリアルエステートコイン | 0円 | 22,500円 |
| 現金の持ち出し | 30,000円 | 7,500円 |
| 予定分配率(年利) | 2.7% | 2.7% |
| 6ヶ月後の分配金 | 約405円 | 約405円 |
| 現金ベースの実質年利回り | 2.7% | 約10.8% |
※税引前の概算です。実際の分配金は運用状況により異なります。
このように、ポイントを活用すれば現金投資分に対する実質リターンは大幅にアップします。もちろんポイント自体にもコストはありますが、使い道がなかったポイントを活用できる点は他社にはない大きな強みです。
利回りだけで判断しない安定投資としての位置づけ
投資を判断する際に利回りは重要な指標ですが、利回りの高さだけでサービスの良し悪しを決めるのは危険です。
一般的に、利回りが高いファンドはその分リスクも高い傾向にあります。地方物件や開発型ファンドなど、価格変動リスクの大きい案件で高利回りが設定されているケースも少なくありません。
その点、Rimpleは以下のような特徴があり、安定志向の投資家に適したサービスといえます。
- 劣後出資比率30%で全ファンド統一
- 都心の駅近・築浅マンションに限定した物件選び
- サービス開始以来、元本割れゼロの実績
- 上場企業グループによる透明性の高い運営
「大きく増やす」よりも「安全に運用する」ことを重視する方にとって、Rimpleの利回り水準は十分に合理的な設定だといえるでしょう。
Rimple(リンプル)の運用実績【2026年最新】
投資を検討するうえで、過去の運用実績の確認は欠かせません。ここではRimpleの最新の実績データを紹介します。
累計ファンド数・償還実績・元本割れゼロの実態
2026年2月時点で、Rimpleの運用実績は以下のとおりです。
| 累計ファンド組成数 | 116件以上 |
|---|---|
| 償還済みファンド数 | 102件以上 |
| 元本割れ件数 | 0件 |
| 分配遅延 | なし |
サービス開始から約6年間で、一度も元本割れや分配金の遅延が発生していないのは、非常に安定した実績です。
すべてのファンドで出資元本が全額償還され、予定どおりの分配金も支払われています。この堅実な運用実績が、Rimpleが多くの投資家から信頼されている最大の理由といえるでしょう。
過去ファンドの利回り・運用期間の傾向
Rimpleのファンドの利回りは、サービス初期と現在で大きく変化しています。
サービス開始直後の第1号ファンドでは予定分配率が年10.0%に設定されていましたが、その後は徐々に低下し、直近のファンドでは年2.7%前後が主流となっています。
2025年5月には100号ファンドを記念した特別ファンド(年利5.0%)が募集されるなど、キャンペーン時には通常より高い利回りが設定されることもあります。
運用期間については、ほぼすべてのファンドが6ヶ月に設定されており、短期運用を好む投資家のニーズに応える形が一貫して維持されています。
Rimple(リンプル)の始め方・登録から投資までの流れ
Rimpleでの投資は、スマホだけで手続きが完結します。ここでは、会員登録から実際に投資するまでの流れを解説します。
会員登録の手順と必要書類
Rimpleの会員登録は無料で、以下の手順で進めます。
- 仮登録:公式サイトからメールアドレスを入力し、仮登録を行う
- 本登録:氏名・住所などの基本情報を入力する
- 本人確認書類の提出:運転免許証やマイナンバーカードなどをアップロードする
- 審査・はがき受領:審査通過後、登録住所に認証コード付きのはがきが届く
- 認証コード入力:マイページでコードを入力すれば投資家登録が完了
登録から投資開始までは、おおむね3〜5営業日が目安です。ただし、混雑時はもう少し時間がかかる場合もあります。
ファンドへの応募・抽選・入金の流れ
投資家登録が完了したら、実際にファンドへ応募できます。
- ファンドを選ぶ:マイページのファンド一覧から希望の案件を選ぶ
- 応募する:投資口数を指定して応募する(リアルエステートコインの利用も可能)
- 抽選結果を待つ:募集期間終了後、抽選が行われメールで結果が届く
- 契約・入金:当選した場合、契約内容を確認し指定口座へ入金する
- 運用開始:入金が確認されると運用がスタートする
抽選方式のため、先着方式のように募集開始直後に急いでアクセスする必要はありません。募集期間中であれば、いつでも落ち着いて応募できます。
当選確率を上げるためのコツ
Rimpleの抽選は完全にランダムですが、投資のチャンスを最大化するためにできることはあります。
- 毎回のファンド募集に欠かさず応募する
- 新しいファンドの募集開始をメールでチェックする
- 他の不動産クラウドファンディングと併用して投資機会を分散する
Rimpleでは月1〜2回のペースでファンドが募集されるため、継続的に応募し続けることが当選への近道です。
Rimple(リンプル)はこんな人におすすめ
ここまでの内容を踏まえて、Rimpleがどんな人に向いているか・向いていないかを整理します。
Rimpleが向いている人の特徴
以下のような方にはRimpleがおすすめです。
- 少額から不動産投資を始めたい投資初心者
- 元本割れリスクをできるだけ抑えたい方
- 上場企業グループが運営する信頼性の高いサービスを使いたい方
- 永久不滅ポイントやハピタスポイントの使い道に困っている方
- 運用期間が短い(6ヶ月程度の)ファンドに投資したい方
- 手間をかけずにほったらかしで不動産投資をしたい方
とくに、「まずは少額で安全に投資を始めてみたい」という初心者の方にとって、Rimpleは最適な入り口になるでしょう。
Rimpleが向いていない人の特徴
一方で、以下のような方にはRimpleが合わない可能性があります。
- 年5%以上の高利回りを求める方
- いつでも自由に換金できる流動性を重視する方
- 確実に投資できるサービスを求める方(先着方式を好む方)
- 大きな金額をまとめて投資したい方
高利回り重視の方はCOZUCHIやTORCHESなど、より利回りの高いサービスを検討するのもよいでしょう。また、途中換金が必要な方はCOZUCHIのように途中解約に対応したサービスもあります。
Rimple(リンプル)に関するよくある質問
最後に、Rimpleについて多く寄せられる質問をまとめました。
Rimpleに確定申告は必要?
Rimpleの分配金は支払い時に20.42%の源泉徴収が行われます。給与所得者で雑所得の合計が年間20万円を超える場合は確定申告が必要です。20万円以下であれば、原則として確定申告は不要です。ただし、住民税の申告は必要な場合があるため、心配な方は税理士や税務署にご相談ください。
Rimpleの手数料はかかる?
会員登録・口座開設・口座維持にかかる手数料はすべて無料です。ただし、出資金を振り込む際の振込手数料、および分配金・出資元本の返還時の振込手数料は投資家の負担となります。
法人でも投資できる?
Rimpleは個人投資家のみを対象としたサービスです。法人や海外居住者は投資家登録の対象外となっています。
Rimpleは元本保証されている?
Rimpleは元本保証のサービスではありません。投資である以上、元本が毀損するリスクはあります。ただし、優先劣後方式(劣後出資比率30%)の採用により、一定の元本保全策が取られています。実際に、サービス開始以来元本割れは一度も発生していません。
分配金はいつ・どのように受け取れる?
分配金はファンドの運用終了後に確定し、出資元本とあわせて登録済みの銀行口座に一括で振り込まれます。多くの投資家から「償還スピードが速い」との評価があり、運用終了後すみやかに入金される傾向にあります。
会員登録から投資開始までどのくらいかかる?
本人確認書類のアップロード後、審査と郵送を含めておおむね3〜5営業日で投資家登録が完了します。混雑時はもう少し時間がかかる場合があるため、投資を検討している方は早めに登録を済ませておくのがおすすめです。
リアルエステートコインに有効期限はある?
現在はキャンペーン中のため、リアルエステートコインに有効期限はありません。好きなタイミングで投資に使うことができます。ただし、キャンペーンの終了時期については公式サイトで最新情報を確認してください。
途中解約はどうしてもできない?
原則として途中解約はできません。ただし、やむを得ない事情がある場合は、Rimpleのお問い合わせフォームから相談することは可能です。基本的には運用期間終了まで資金が拘束されることを前提に、余裕資金で投資するようにしましょう。
Rimpleに最低投資金額の制限はある?
Rimpleの最低投資金額は1口1万円です。1万円単位で投資口数を指定できるため、自分の予算に合わせた金額で参加できます。
Rimpleと他の不動産クラファンは併用できる?
もちろん併用は可能です。むしろ、複数のサービスに登録しておくことで投資機会を増やすことができます。Rimpleは抽選方式のため毎回投資できるとは限りませんので、CREALやCOZUCHIなど他のサービスとあわせて活用するのがおすすめです。









